移転改築事業

「起工式」R3.6.16(水)

現在の園舎は築47年目を迎えています。そこで、5年の計画を経て、念願であった園舎の移転改築をすることになりました。6月16日(大安)に起工式を行いました。コロナ禍なので規模は縮小されましたが、仏式で、厳かに行いました。

テントの中に、大日如来様の六字名号「南無阿弥陀仏」の御軸を掛け、仏壇を設置しました。

宗誠照寺派 浄覚寺住職 禿 了修様が、導師をお務め下さいました。

禿 正宣理事長が最初にお焼香し、続けて 仁愛福祉会役員一同様、仁愛保育園園長、保護者会会長様、仁愛女子短期大学の教職員代表者 及び、(株)センボー建築事務所様、MILKEN(株)見谷組様、御一同堂様、仁愛保育園主任保育士 が焼香し、工事の安全を祈念しました。

読経後、
「本園は聖徳太子の四箇院の事業のひとつ悲田院に倣って、児童福祉の事業に取り組み、『いのちを育てて』を主題として歴代の職員が保育に邁進してきました。多くの方のご協力によりここまでこぎつけることができました。来春には真新しい園舎に通う園児たちの嬉しそうな様子が見られることを夢見て、安全を祈念申し上げます」と、理事長の挨拶がありました。

『散砂の儀』
聖徳太子の仏教精神を引き継いでいくよう、太子の御廟からいただいてきた砂を、心を込めて敷地内に散砂しました。

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